在留資格の種類

在留資格の種類/ Status of residence

主な就労系在留資格は以下の通りです。

技術・人文知識・国際業務

対象者
主に大学、短期大学、専門学校を卒業し、専門学習分野に適合した業務に従事する外国人が対象となります。

職種例
技術分野:技術開発、機械工学、システムエンジニアなど
人文知識:マーケティング業務、企画、生産管理など

  • 技術分野は技術開発や機械工学やシステムエンジニアなどの職種が該当します。
  • 人文知識はマーケティング業務、企画、生産管理などが該当します。
  • 国際業務は翻訳、通訳、語学講師などになります。

特定技能

対象者
技能実習2号(3年)を終了した方、または特定技能分野別試験に合格した方で日本語検定試験4級以上の合格者が対象となります。

在留期間
  • 特定技能1号:5年間
  • 特定技能2号:5年以上
  • 技能実習2号または3号を良好に修了した方は、同一分野であれば試験が免除され、特定技能1号へ移行できます。
  • 技能実習2号・3号の経験者は、日本語能力試験N4相当の日本語能力を有するとみなされます。
  • 技能実習未経験の方は、分野別評価試験および日本語能力試験N4以上(またはJFT-Basic)の合格が必要です。

育成就労

人材不足の中での人材確保と特定技能への育成を目的とした資格です。

施行予定 令和9年4月

育成期間
3年を目処に日本語能力A2(N4)試験に合格し、特定技能へと進めていきます。

技能実習

自国で習得できない技術能力の習得を目的とし、
日本で実習する為の在留資格です。